第81回日本酒文化を楽しむ会 世界を飛翔「獺祭」を楽しみながら3代目Mr.Sakeコンテスト開催

第81回日本酒文化を楽しむ会
世界を飛翔「獺祭」を楽しみながら3代目Mr.Sakeコンテスト開催

日時 2018年11月22日(木)19時開宴
場所 HOTEL WING INTERNATIONAL ホテルウィングインターナショナル東京 四谷
定員 77名
会費 7000円

今回の山口県岩国市の旭酒造「獺祭」と言えば、ご説明不要、日本酒ファンの中では知らない人はいないと言っても過言ではない世界に羽ばたく銘酒代表。
社長就任3年目を迎える4代目蔵元、桜井一宏社長をお招きし酒造りへの思いを語っていただきながら味わいます。
7月の豪雨による被災後に仕込んだ獺祭が並び、お客様に味わっていただくことができました。 また義捐金は全国の皆様から1億1600万円も集まったそうです。
桜井社長は「皆様のご支援、ご協力により、獺祭の会を開催できるまでに復旧することができました」と感謝のお言葉。「一番大切なのは飲んでくださるお客様。伝統にはこだわるが手段にはこだわらない」は獺祭の酒造りの基本にもなっている。「幻の酒にはなりたくない。メーカーは求められればきちんと需要に応えなければならない」年間約1000本もの小仕込開放タンクを人海戦術で仕込む。蔵の中は冷房で冷やし、年間を通じて冬場の環境を整えて四季醸造。麹は60時間と、米洗いも限定吸水全量手洗い、瓶詰めも瓶燗急冷方式。加えて「経験と勘は数値化して“見える化”する」という従来の常識を超えた超徹底ぶり。
東京市場で成功したあと、ニューヨーク、そしてフランスへと進出し、高い評価を得ている獺祭。そんな中で参加者皆さんの投票でミスターSAKEコンペティションの最終選考会を致します。10月中に推薦(自薦・他薦自由)された中でネット投票し上位3名全員にプレゼンテーションしていただいた後、参加者全員が投票して最終決定致します。今回ファイナリストでご登場される3名の方には表彰状と獺祭の桜井社長様よりそれぞれ美酒が進呈されます。また昨年に引き続きグランプリを獲得した3代目ミスターSAKEの方には山田平安堂の漆の大杯が1年間貸与として贈られます。
是非立候補、ご推薦をお待ちしてます。http://mrsake.jp/
3代目ミスターSAKEコンペティション最終選考会の趣旨と選考基準を以下に留めます。
こちらのサイトからアクセスして下さい

エントリーフォーム


《開催趣旨》
・日本酒を誰よりも愛する男子を選び抜く
・日本酒をより広く普及していける男子の発掘
・Mr.Sakeの男子力で日本酒好き女子の更なる拡大
《選考基準》
・日本酒および日本酒文化を誰よりも好きで理解ある男性
・日本酒文化普及活動に強い意欲がある男性
是非皆様のご参加をお待ちすると共に今後、日本酒文化の底辺が広がっていく為に、皆様が思いを込めて3代目ミスターSAKEを選んでいただくことを心よりお願い致します。
(日本酒文化を楽しむ会・主宰 酒サムライ 杉原英二)

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